XPでIE6とIE7を共存させる
IE6とIE7を、どっちも使える状態にしたい、というニーズがある。
たとえば私みたいに、WEBの仕事をしている人間がそうだ。
IE7が標準ブラウザになっているウィンドウズVistaのパソコンを持っているのは、去年の春以降にパソコンを買った人のほとんどになるから、もうIE7を無視したページ作りはできないし、IE6に比べればバグが少なくなっているとはいえ、
と比べれば、やっぱりIE7だけ表示が違う、なんてこともある。
でもって、XP以前のOS・・・特に、windows2000なんてのは会社関係にユーザーが多いし、XPでもIE6を使い続ける人は多いから、IE6での表示確認も欠かせない、という困った事態になる。
そんな場合は、OSがXPであれば、IE6とIE7の共存はできる。
ココで手に入るスタンドアロン版のIE6をインストールすればいい。
開くと英語しか書いていないけれど、慌てずにページの右上のほうにある
» [uk/http] UK Mirror Service (uk)
» [uk/http] JISC NMS (uk)
» [au/http] PlanetMirror (au)
» [us/http] winworldpc.com (us)
の部分で、どれでもいいからクリックすればいい。
Zipで圧縮されたファイルなので、適当な場所にダウンロードして解凍、できた「IE6Eolas」フォルダの中にあるiexplore.exeを実行すれば、IE6が立ち上がる。
ココだけの話、サポート用にvistaのHome プレミアムを事務所のデスクトップにインストールしてすぐのころ、IE6で見るとサイドバーが妙なことになっているサイトに気付かず、指摘されて冷汗モノだったことが。
IE7をご使用の皆さんはそうならないように、確認はお忘れなく。
ただし、スタンドアロン版のIE6はvistaでは使えないので、その対処法は次の記事で・・・
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